マーケティングをオンライン講座で学ぶ

マーケティングをオンライン講座で学ぶことが出来ます。

オンライン講座なら時間や場所を問わずに隙間時間を利用してマーケティングを学ぶことが出来ますので、多忙なビジネスマンに適した学習ツールです。
体系的に、目標を立てて継続でき、隙間時間を利用できるオンライン講座をご紹介します。
オンライン講座選びにお役立て下さい。

 

サービスのご紹介

グロービズ学び放題

グロービスが提供する動画視聴が出来る定額制のオンライン講座です。
グロービスはビジネススクールの運営をしています。

 

【特徴】

  • 最適な学習プラン
  • 39のコースがある
  • 学習計画が立てられる
  • マーケティング初級・中級・実践のレベル設定がある

 

マーケティングの初級では、フレームワークを学ぶことが出来ます。
一例をあげると、態度変容モデル、流通チャンネル、密度の経済性、アドバンテージ・マトリクス、バランスコアカード、イノベーションのジレンマ、3C分析、PEST分析、AWOT分析、プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント、セグメンテーション・ターゲッティング、ポジショニング、ネットワーク経済性、バリューチェーンなどが学べます。

 

中級では、ビジネススキルを学ぶことが出来ます。
一例をあげると、マーケティング基本編、マーケティングミックス編、法人営業、経営戦略、サービスマネジメントなどが学べます。

 

実践ではビジネス実践知やTrend Pickupを学ぶことが出来ます。
一例をあげると、MBAを学び実践に活かす、商品企画で大事なことなどが学べます。

 

 

事前にWi-Fi環境下で動画をダウンロードすることによって、通信料を気にせずに利用できるスマホアプリもあります
スマホアプリは、androidやiPhoneでご利用出来ます。

 

 

【料金】
料金は月額プランで月1980円(税抜)です。
半年プランや年間プランもあります。

 

10日間の無料体験(トライアル)期間があります。
ご登録をして10日間は無料でご利用できます。

 

 

udemy(ユーデミー)

udemyは学びたい人と教えたい人をつなぐ学習マーケットプレイスです。
マーケティングなどを始めとした様々なジャンルのコースが用意されています。

 

【特徴】

  • 初級・中級・専門などのレベル別レッスン
  • 実績のある講師陣
  • 講座数は6万5千以上

※マーケティング以外の講座を含む

 

udemyはオンライン講座ですので、どのデバイスでもマーケティングを学ぶことが出来ます。

 

オンライン講座のメリット

【オンライン講座のメリット】
オンライン講座のメリットは、いつでも、どこでも受講が出来ることです。
パソコン、タブレット、スマホなどの端末があり、通信環境が整っていれば、どこでも講座を受講することが出来ます。
ご自宅、公園、広場、オフィス、カフェなど場所を問いません。
出張先でも旅行先でも受講をすることが出来ます。
また、通塾する必要がありませんので、通塾の時間や固定されている授業時間割などを気にしなくてもよく、時間を有効に使うことが出来ます。
オンライン講座はお忙しいビジネスマンにとって適した学習ツールです。

 

オンライン講座は聞き漏らしても、講師の話しを忘れてしまっても繰り返して聞くことが出来ます。

 

授業料も比較的安価に設定されています。
オンライン講座は人件費や家賃を抑えることが出来ますので、その分費用に反映されるようになっています。

 

【オンライン講座のデメリット】
オンライン講座にもデメリットがあります。
いつでも学習できるということは、受講を先延ばしにすることも出来てしまいます。
忙しさにかまけて、受講が先延ばしになってしまう方もいらっしゃいます。
また、紙媒体のテキストが無い場合もあります。
紙に書いて学習をしたい方には不向きなのかもしれません。

 

あと、通信環境によって左右されますので、通信環境が悪い所だと動画を視聴しにくくなることがあります。

 

マーケティングとは

マーケティングとは顧客に価値のあるものやサービスを提供してお金を得ることです。

顧客は商品やサービスがそのものが欲しいのではなく、商品を手に入れたりサービスを受けることによって得る良いことが欲しいのです。
顧客ご自身が得る良いことをのために商品やサービスを買うのです。
いわゆるベネフィットという考えです。
その良いことは顧客のそれぞれによって違います。
Aさんの良いことと、Bさんの良いことは違います。
提供するこちら側がとっても良いものだと思っていても、相手の顧客がそれを手にしても良いと思わなけば良い商品やサービスとは限らなくなります。

 

例えば、コンビニでボールペンを買う人はボールペンなら何でもよく通勤や仕事の途中で手に入れたいから買うのかもしれません。
その人にとって、忙しいさなかでボールペンが手に入ることが良いことです。
一方で、文房具屋でボールペンを買う人は、何でもいいから手に入れたい人もいるかもしれませんが、ボールペンの種類を見て比較検討して購入したいと考えてる人かもしれません。
その人にとっては、自分の欲しいぴったりのタイプのボールペンを手に入れることが良いことになります。

 

 

顧客が欲しいものやサービスを提供する場合、ほとんどの場合が競合が存在します。
競合より高い価値のあるものを提供しなくてはいけません。
商品自体が同じであれば、それ以外の部分に価値を見出さなければいけません。
同じ商品で比較すると価格を下げなくてはいけなくなるかもしれません。
体力がある企業でも、価格競争を長い期間するわけにはいかなくなります。
他者にはない強みをアピールして顧客に知ってもらわないといけません。
他者にはない強み、つまり差別化が必要になるということです。
商品、価格、販促、販路などで差別化を図ってゆく必要があります。

 

マーケティングとは顧客に価値のある商品やサービスを提供することと上記しましたが、顧客全てを対象に商品やサービスを提供することは出来ません。
顧客を分けて絞りこむことが大切です。
八方美人ではいけません。
顧客を分けることがセグメンテーション、絞り込むことがターゲッティングといいます。
先程の例でいいますと、コンビニにたくさんの種類のボールペンを置くことは出来ません。
ボールペンを比較検討したい顧客でなく、なんでもいいから手に入れたい顧客にターゲッティングがなされています。

 

 

 

 

 

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